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新しい人生

あなたは聖書をお読みになったことがありますか?

「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(聖書)

食べたことがないのに嫌いだと決め込むことを「食わず嫌い」と言いますが、聖書のおもしろさや真価をよく理解しないで、「それは外国の宗教の本だ」と言って拒むことは、まさに「食わず嫌い」ではないでしょうか。
私たちの周囲には、外国から来たものがたくさんあります。それらを受け入れることによって、私たちの生活はより良いものとなってきました。ですから、先入観にとらわれずに、聖書に触れていただきたいのです。

人間と動物の違い

「私は何のために生まれてきたのか」と自問したことが、あなたにもきっとあることでしょう。聖書によると、人は神によって造られた特別な存在です。人は、ほかの動物にはない特色がたくさんありますが、確かなものとして次の2つを上げることができます。
(1) 人は善悪を知っている
善悪の概念は、まことの神に由来するものです。ですから、神の存在を認めない人にとって、善悪の基準は非常にあいまいなものとなります。事実、現代社会では、「動物以下」とも思えるような犯罪や事件が多発しています。
(2) 人は未来に興味と関心を持っている
人の最終的な「未来」、すなわち、死後の世界についても考えてみましょう。医学の進歩によってガンの治癒率も高まってきてはいますが、末期ガンの患者にそれを告知するかどうかについては、いまだに大問題です。「死の問題」は、いつの時代でも、私たちにとって大きなテーマなのです。
「人間には、一度死ぬことと、死後にさばきを受けることが定まっている」と聖書に記されています。人が死を恐れる最大の理由は、このさばきを無意識のうちに恐れるからです。けれども、正しい信仰を持っているクリスチャンには死の恐れはありません。キリストを信じた人の罪は赦されていて、さばきにあわないからです。キリストが復活されたことによって、信じる人には永遠のいのちが与えられるのです。

勝利を得るための確かな手引き

それは聖書です。聖書には、私たちがたましいの救いを得て、悔いのないすばらしい人生を送るために、神が与えてくださった書物です。聖書は、科学や哲学や宗教を越えた永遠の真理の書です。
その最大のテーマは「救い主イエス・キリスト」です。キリストは、神の御前に罪人である私たち一人ひとりの身代わりとなって、十字架で死なれ、三日目によみがえられました。悩み、苦しんでいる人にも、行くべき道に迷っている人にも、完全な解決を与えることのできる唯一のお方です。
皆さまのご来会を、心よりお待ち申し上げています。

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